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流動性資産の使い方 プリント メール
2008/03/10 Monday 11:29:55 JST

流動性資産の使い方については大きく分けて2つあります。



1.資産を安全に運用する

2.一時的にお金を預ける



1.の資産を安全に運用するについてはおそらく多くの人が理解できるでしょう。

銀行や郵便局にお金を預けることにより、そのお金はほぼ安全に保管されます。



詳しくは後で書きますが、銀行に預けるか郵便局に預けるかについてはそれぞれ

役割があり、私は両方とも使っています。



最近ではイーバンク銀行ジャパンネット銀行などインターネット上で取引がで

きる銀行も増えてきています。私は資産運用の取引の時にはこれらのネット銀行

を使っています。



また流動性資産の割合は、全体の資産の2割ぐらいを目安にしています。これに

ついては理由を添えて後で詳しく述べます。



2.の一時的にお金を預けるというのは主にMRFについてのことです。MRF

というのはネット証券の口座にお金を振り込んだときに、一時的にそのお金が保

管される場所のことです。



MRFは銀行や郵貯のように元本が保証されているわけではありません。ものす

ごくリスクの小さい投資信託を中心に運用されています。ですから今まで元本割

れをしたことはありません。



もちろん今後に元本割れをする可能性がないわけではありませんが、元本割れを

する可能性はものすごく小さいと思っていいでしょう。



ですから投資をするときにはお金を一時的にMRFに預けることになります。投

資をするときにはMRFからお金を出し入れするのです。



このように流動性資産にもいろいろな使い方があります。また銀行、郵貯、MR

Fの使い方についてはそれぞれ後で詳しく述べるつもりです。

 

それぞれの流動性資産の使い方

銀行口座の使い方

ネット銀行の使い方

郵便貯金(郵貯)の使い方1

郵便貯金(郵貯)の使い方2

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の使い方

 

関連ページ

外貨MMFの使い方

インデックスファンドの使い方

最終更新日 ( 2008/10/09 Thursday 10:45:37 JST )
 
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