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なぜ日本債券型の商品を買わないのか? プリント メール
2008/07/16 Wednesday 20:25:57 JST

私の資産配分の割合を見てみると気づくことがあります。



・国内インデックスファンド(日経平均、TOPIX)・・・20%

・国外インデックスファンド(ドル、ユーロ、その他)・・・30%

・外貨MMF(ドル、ユーロ、豪ドル)・・・30%

・流動性資産(銀行、郵貯)・・・20%



それは日本債券型の商品に投資をしていないということです。(ちなみに外貨M

MFは外国債券型の商品です)



これはなぜでしょうか?



それには2つ理由があります。



1.日本の今後の財政が不安

2.金利との関係



まず債券で有名な個人向け国債というものがあります。これは国が保障している

債券で、個人向け国債を買って一定の期間保有しておくと金利がプラスされて戻っ

てくるというものです。



ですが私はこの個人向け国債を買って本当に戻ってくるのかが心配です。つまりこ

の借金大国の日本が本当に利息をつけて返してくれるのかが不安なので、個人向

け国債は買わないのです。

 

 

また、個人向け国債は変動金利なのでよいのですが、固定金利の日本債券

の場合は金利が低いときに購入してはいけません。

 

 

なぜなら固定金利にしてしまうと、国内全体の金利が上昇してきたときにもそ

の低い金利分しか利息がもらえないからです

 

 

現在は金利が0.2%とかなりの低金利時代なので、固定金利の日本債券は

購入しないほうが良いです。金利が上昇したら購入を考えましょう。


 

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最終更新日 ( 2008/12/25 Thursday 16:26:04 JST )
 
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