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モニタリングの具体的な方法 プリント メール
2008/09/25 Thursday 12:49:57 JST

ではいったいモニタリングとは具体的にどのようなことをやればよいのでしょう

か?



やるべきことはこの3つです。



・自分の買った投資信託が儲かっているかどうか

・自分の資産のバランスが崩れていないかどうか

・四半期報告書(3ヶ月に1回)



このように書いてみると当たり前のことですよね。自分の資産の状況を確認すれ

ばよいだけです。



自分の買った投資信託が儲かっているかどうかはそこまで気にする必要はありま

せん。私たちは長期投資をするのですから、いちいち値上がり値下がりに一喜一

憂する必要はないのです。



それよりも大切なのは自分の資産のバランスが崩れていないかどうかです。



例えば最初に設定したアセットアロケーションが次のようだとします。



・国内インデックスファンド・・・30%

・外貨MMF・・・30%

・流動性資産・・・40%



ですが国内インデックスファンドの値が上がって、外貨MMFの値が下がると次

のように変化してしまいます。



・国内インデックスファンド・・・40

・外貨MMF・・・20

・流動性資産・・・40



このように月に一回ぐらいは資産のバランスが崩れていないかを確認する必要が

あるのです。それでもしバランスが崩れていたら、バランスを修正する必要があ

ります(リバランスといいます)。



四半期報告書はそこまで気にする必要はないですが、四半期に必ず出てくるもの

なので見ておいても良いでしょう。

 

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最終更新日 ( 2008/09/25 Thursday 12:52:19 JST )
 
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