Skip to content
You are here: Home arrow 資産運用の用語解説 arrow 信用取引
信用取引 プリント メール
2008/12/31 Wednesday 07:17:13 JST

信用取引とは一定の資金を保証金としてその何倍ものお金を借り、そのお金で株

式投資をする方法のことをいいます。いわゆるレバレッジ(てこの原理)投資と

いうやつです。



例えば30万円を保証金として100万円分の取引をすることが出来ます。(こ

れだと実際の取引額の30%が保証金なので、委託保証金率30%といいます。)



ですから実際の株式投資をする場合の約3.3倍もの資金で運用することが可能

なのです。



ですがこれには落とし穴があります。



この信用取引では保証金の約3.3倍の資金で取引をするのですから、リターン

が出たときは普通の株式投資の約3.3倍のリターンを得ることができます。



ですがその逆もありえるのです。保証金の約3.3倍の資金を運用するというこ

とは値が下がったときは普通の株式投資よりも約3.3倍の損になるのです。



ですから信用取引はハイリスク・ハイリターンの投資なのです。ですか私は資産

運用初心者の方はもちろん、長期投資をする方にはお勧めしていません。

最終更新日 ( 2008/12/31 Wednesday 07:17:23 JST )
 
< 前へ   次へ >