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ペイオフのリスク プリント メール
2009/02/25 Wednesday 07:20:56 JST

皆さんは銀行にお金を預けておけばお金がなくなることはないと思っていません

か?



実際はそうではありません。銀行にお金を預けておいてもお金がなくなる場合が

あります。それが銀行の破綻、つまりペイオフです。ペイオフとは銀行が破綻し

た場合、1000万円以上の預金は保障しないという制度のことです。



つまり1200万円を銀行に預金していたとしてその銀行が破綻した場合、10

00万円は保証されて返ってきますが、200万円は返ってこないということで

す。



これはかなり重要な制度です。今の時代は銀行が必ずしも破綻しないとは限らな

いのでそれなりの対策が必要なのです。



私は1000万円以上の預金はMRFに投資しておくことをお勧めしています。

MRFとは証券会社の口座にお金を振り込んだときに、一時的にお金を置いてお

く場所のことです。



MRFは一応債券の集まりなのでMRFにお金を置いておくことは投資という形

になります。ですから元本は保証されていません。ですが今までMRFが元本割

れをしたことは今までありませんので、ある程度信頼してよいと思います。



また証券会社の場合は分別管理なので、その証券会社が破綻しても資産は保障さ

れます。銀行のようにペイオフでお金が消えてしまう心配はないのです。



よって預金が1200万円あるのであれば、1000万円は銀行に、200万円

はMRFに投資しておけば良いでしょう。このように金融機関も上手く使い分け

ることが大切なのです。

 

関連ページ

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の使い方

銀行口座の使い方

最終更新日 ( 2009/02/25 Wednesday 07:23:12 JST )
 
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