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金利リスクとは? プリント メール
2007/09/19 Wednesday 11:36:09 JST

金利リスクとは金利の上下によって債券の価格が変わってしまうリスクのことを

いいます。金利というものは経済にとってとても重要なもので、金利の変動はい

ろいろなものに作用するのですが、債券もそのうちの一つなのです。



債権の価格というものは基本的に(必ずではありません)金利が上昇すると下がり、

金利が下降すると上がる性質を持っています。



ですから債券を買って儲けるためには、基本的に金利が高いときに買って金利が

低くなったら売るのがいいのです。



ですから今現在(2007年9月)日本は超低金利の時代なので、日本の債券は買う

べきではないというのが私の考えです。アメリカなどは金利が高いので債券を買っ

てもいいかとは思いますが・・・。



もちろん資産のバランス的には国内債券型の資産を買ったほうが良いのかもしれ

ませんが、買っても儲からないのであれば意味がありません。



ですから私の資産運用では金利リスクというものは基本的には取りません。外国

債券型の資産で外貨MMFというものを買いますが、これはあまり金利リスクと

は関係がないものです。



ですので金利リスクはちょっとだけ頭の片隅においておくぐらいでいいです。も

し今後日本の金利が高くなって債券を買ってもいいような日が来たら、金利リス

クのことを思い出してください。

 

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最終更新日 ( 2008/09/26 Friday 10:18:15 JST )
 
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