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将来きっと役に立つ親心な助言10か条1、2 プリント メール
2009/12/11 Friday 07:44:56 JST

『敗者のゲーム』に書かれている「将来きっと役に立つ親心な助言10か条」の

1つ目と2つ目は次のようになります。



1.プロを使うこと

2.人生の長期目標、長期資産運用計画、不動産取得計画などを文書にすること



『敗者のゲーム』には次のように書かれています(『敗者のゲーム』p186)。



「プロを使うこと。運用はアマチュアでは無理だ(おそらくアメリカン・フット

ボール以上に無理だ)。必ず信頼できる専門家に資産運用を任せるべきである」



「人生の長期目標、長期資産運用計画、不動産取得計画などを文書にすること。

そして、それを実行していくこと。最低10年に1度、この計画を見直すこと。

これまで偉大なコーチが選手に言ってきたように「自分のプレーのプランを立て、

そのプラン通りにプレーすること」」



1つ目は私たちは個別株式に投資するべきではないということを言っています。

つまり個別株式に投資するのであれば、プロが運用する投資信託を買うべきだと

いうことです。特に私の場合は、投資信託の中でもインデックスファンドを購入

することをお勧めします。なぜならアクティブファンドに比べてコストが低いか

らです。



2つ目は長期的なプランをしっかり立てることだと思います。私たちは短期的な

プランは良く考えますが、長期的なプランはなかなか立てません。しかし長期投

資をする以上は長期的なプランを立てる必要があります。どのタイミングでお金

を使いそうなのか、どの期間だったらお金を貯められそうなのかを大体把握して

おく必要があるのです。



また文書にすることが必要なのはそれを客観視できるからです。現代思想の考え

では頭の中にあるイメージが言葉になるのではありません。言葉になって初めて

頭の中のイメージが生まれるのです。よって言葉(文書)にすることによって明

確なイメージが頭の中に生まれるので、そのイメージが私たちを成功に導いてく

れるのです

 

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最終更新日 ( 2009/12/11 Friday 07:47:21 JST )
 
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