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将来きっと役に立つ親心な助言10か条3、4 プリント メール
2009/12/18 Friday 07:54:06 JST

『敗者のゲーム』に書かれている「将来きっと役に立つ親心な助言10か条」の

3つ目と4つ目は次のようになります。



3.長期運用計画が短期的にうまくいかなくなったとき(つまり株価が急落した

  とき)まず打つべき手は「2倍まで」買い増すこと

4.運用と投資家について勉強を続けること



『敗者のゲーム』には次のように書かれています。(『敗者のゲーム』p187)



「長期運用計画が短期的にうまくいかなくなったとき(つまり株価が急落したと

き)まず打つべき手は「2倍まで」買いますこと。あなたは元々の長期運用計画

を決めるために、あれだけ時間をかけて検討したではないか。〔中略〕もしここ

で述べた長期計画の根拠が合理的で、前提が依然として有効なら、方針を変えて

はならない」



「運用と投資家について勉強を続けること。数字や財務諸表ではなく、人間の心

理についての勉強に集中すること。というのは、ほとんどの大失敗は情緒的なも

のが原因で、計算上のものではないからだ」



これはほぼ同じ意味を表しています。つまり株価が急落したときに私たちが冷静

に判断できるかどうかが大事だということです。多くの人は株価が急落すると急

にそわそわし始めます。しかしこれは自分の資産運用に自信がないか、もしくは

資産運用についての勉強が足りないかに原因があります。



株価の急落は資産運用をしている人にとってはある意味チャンスです。なぜなら

購入しようと思っていた株式、投資信託を格安で購入することができるからです。

しかし多くの人はパニックになってしまい、むしろ逆に株式や投資信託を売って

しまうのです。



皆さんは株価の急落に対して冷静な判断ができますか?もし冷静な判断ができな

さそうならば、自分の資産運用に自身が持てるまで勉強を続けてください。

 

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最終更新日 ( 2009/12/18 Friday 07:55:55 JST )
 
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